イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

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着物イベントレポート

目黒雅叙園『第39回染織文化展』(3月11日〜13日)レポート

会場の目黒雅叙園の4階にある『竹林』は、雅叙園でも人気の会場。絢爛豪華な装飾の部屋に、山龍の作品は負けていません。

会場の目黒雅叙園の4階にある『竹林』は、雅叙園でも人気の会場。絢爛豪華な装飾の部屋に、山龍の作品は負けていません。

アルフィーの高見沢俊彦さんからお花をいただきました。4月には、山龍が装飾を担当したギターがステージにお目見えします。

アルフィーの高見沢俊彦さんからお花をいただきました。4月には、山龍が装飾を担当したギターがステージにお目見えします。


恒例の『染織文化展』もついに39回!
目黒雅叙園に着物や帯の花が咲きました。

3月11日〜13日、山龍が主宰する染織文化事業団による『染織文化展』が、目黒雅叙園にて開催されました。3ヶ月に1回のペースで行われているこの作品展も、今回で39回目。世界一の工芸品とも言うべき本疋田(京鹿の子絞り)の総絞りの着物や、黄金繭の唐織り、このホームページでも紹介した相良刺繍や色駒刺繍、山龍オリジナルの御簾刺繍の帯や、伊勢方小紋100柄の着物に、来場者の方々の目が集まりました。

今回は、今年から始まった『倶楽部山龍』のメンバーを始め、紅型染めのアーティストの方、出版関係の方、繊維関係の商社の方、はるばる青森から駆けつけてくださった山龍ファンの方々など、多彩な顔ぶれのお客様で賑わい、山龍の活動が少しずつ拡がりつつあることを実感。年齢も、20代から80代までと幅広く、着物文化の奥行きの深さを感じることができました。

数回行われた山龍の講演では、着物の正しい知識や着物の歴史の他、素晴らしい作品を支える職人達の技術を残すための染織文化専門学校設立への熱い思いを語り、お客様達からも、たくさんの励ましをいただきました。

次回の開催は6月10日〜12日の予定です。どうぞお楽しみに!

実際に織り上がった反物や作品を見ながらの話は、とてもわかりやすく面白いので、メンバー全員、真剣に聞き入っていました。

実際に織り上がった反物や作品を見ながらの話は、とてもわかりやすく面白いので、メンバー全員、真剣に聞き入っていました。


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