イベントレポート - 展示会や着付け教室など、過去に開催された着物イベント報告

ホーム 京都上品屋 祇園お茶屋での『目からウロコのKimono講座』

着物イベントレポート

京都祇園のお茶屋で、関西地区初の山龍セミナー開催!

やっぱり雰囲気ありますね。これぞ祇園!の佇まい。

やっぱり雰囲気ありますね。これぞ祇園!の佇まい。

1日2回のセミナーに、山龍も大奮闘! 『オ・グルニエ・ドール』のケーキも、当日が定休日ということで、わざわざ前日に行って、自らセレクトしてきました。

1日2回のセミナーに、山龍も大奮闘! 『オ・グルニエ・ドール』のケーキも、当日が定休日ということで、わざわざ前日に行って、自らセレクトしてきました。

お茶屋をバックに記念撮影。カメラマンになっているのは、第2部に参加した、陶芸家の穴吹くんです。

お茶屋をバックに記念撮影。カメラマンになっているのは、第2部に参加した、陶芸家の穴吹くんです。

人気の『目からウロコのKimono講座』を是非関西エリアでも! という熱いご要望にお応えして、以前から企画していた、京都祇園のお茶屋を借りてのセミナーが、9月5日に開催されました。

会場となったのは、山龍のなじみのお茶屋『冨月』。お盆明けに急遽決まった開催なので、告知期間が短かったにもかかわらず、大阪や兵庫、姫路からもお越しいただき、12時からと16時からの2回ともに大盛況でした。

9月と言っても、京都はまだまだ30℃を越える蒸し暑さ。せっかく風情のあるお茶屋でのセミナーなので、障子を開けて坪庭でも眺めながら……といきたいところでしたが、障子を開けたとたんに、む〜っとする外気が。しかたなく、締め切ってエアコンをガンガンに効かせながら、時折、山龍が障子を開けてお庭の説明。それでも、やはり表に出れば祇園独特の風景が広がり、東京とはまた違った、ゆったりした時間が流れる空間を満喫できました。

今回のスイーツは、山龍がオススメの、京都の『オ・グルニエ・ドール』のもの。ここは、フランス料理界の巨匠と言われるアラン・シャペルの元で修行し、資生堂パーラーの総製菓長を務めたこともあるパティシエ、西原金蔵氏の店。フルーツをふんだんに使ったタルトなど、見た目にも美味しそうなケーキに、参加された方々も大喜びでした。

セミナーは、東京と同じように、後半は山龍がそれぞれの方が「こうなりたい」と希望されたイメージの着物をコーディネイト。そのままお庭をバックにしたり、お店の佇まいをバックに記念写真を撮って、みんな大満足!

定期的にというわけにはいきませんが、またいつか機会があったら、是非開催したいと思います。


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